
柏市で昨年5月、当時2歳10カ月だった長男が十分な栄養を与えられず餓死した事件で、保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた父親で住所不定、無職、小坂雄造被告(40)に対する裁判員裁判の第4回公判が11日、千葉地裁(後藤真理子裁判長)であり、長男の蒼志ちゃんを解剖した医師が検察側証人として出廷した。・・・続きを読む
医師の証言によると、蒼志ちゃんに詰まっていた便のうち、8割近くが段ボールやプラスチック片、ティッシュペーパーなどの異物だった。医師は「1度に摂取できる量ではなく、何回かに分けて食べたと考える方が正しい。連続して食べていたのだろう」と、蒼志ちゃんの誤飲だった可能性を否定した。
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/100552
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